カラス科

カケス

全長約33cm。九州以北の丘陵地から山地の林にすみ、冬は平地の林に移動するものもある。虫や木の実を主に食べる。東村山では狭山公園などの雑木林にすみ、八国山では主に冬に見られるが、夏には見られなくなる。

 

八国山(2011.1.29)

オナガ

全長約37cm。本州の東側に一年中生息する。平地から低山の明るい林にすみ、市街地にも飛来する。樹上で昆虫や木の実などを食べることが多い。東村山では雑木林、屋敷林や公園に一年中見られ、北山公園でもしばしば見られる。

 

北川(2010.1.23)

ハシボソガラス

全長約50cm。九州以北の平地から低山に一年中生息する。人家近くにも普通にいて、歩きながら植物から虫や死肉までなんでも食べる。東村山では全域で一年中見られ、北山公園や北川でも普通に見られる。

 

北川(2007.7.22)

ハシブトガラス

全長約56cm。全国に一年中生息し、都心のビル街から高山にまで見られる。歩きながら植物から虫や死肉までなんでも食べ、ゴミをよく食い散らかす。現在の人間社会にもっともよく適応した種の一つで数を増やしている。東村山では一年中どこでも見られ、八国山・北山公園・北川でもごく普通に見られる。

 

北川(2010.1.31)

 

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